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新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


大変申し訳ないのですが、
今週末から2週間ほど日本に帰国予定のため、ちょっとバタバタしていまして、
今回は記事はお休みして新年のご挨拶のみとさせて頂きます。



本日1月6日のイタリアはエピファニア (epifania) という祝日です。

日本語では公現祭と呼ばれる、幼子イエスへの当方の三博士の訪問と礼拝を記念する、という日らしいです。

イタリア人の子供にとっては、べファーナと呼ばれる魔女が夜の間に訪れ、よい子には飴やチョコレートを、悪い子には木炭を吊り下げておいた靴下に入れていく、というクリスマスの元になったような習慣のある日です。

今日を境にイタリアのクリスマス休暇は終わりを迎えます。



今年もみなさんにとってよい年でありますように。






001 Piacere!

はじめまして、こんにちは。

本日より、三洋ハウスイタリアデザイン事務所でもブログを始めることになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


さて、今回は三洋ハウス・イタリアデザイン事務所について軽く説明させて頂こうと思います。

 三洋ハウス・イタリアデザイン事務所
は、イタリア中部トスカーナ州のフィレンツェFIRENZE)に置かれています。
 フィレンツェがどういった町かは、説明するまでもない程知られていると思うので、ここでは省かせてもらいますが、他のイタリアの主要都市との位置関係は、ちょうどイタリア経済の中心地ミラノと首都ローマとの中間点といった感じです。
下図のフィレンツェ



stivali med


フィレンツェといえば『冷静と情熱のあいだ』でも出てくるこのドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂Cattedrale di Santa Maria del Fiore)。

doumo
このドゥオーモから東へ徒歩で15分程、ユネスコの世界遺産に登録されている歴史地区がここでほぼ終わると言うところに、三洋ハウス・イタリアデザイン事務所はあります。
市場や大学などの教育機関が立ち並び、観光客で溢れる中心部とはがらりと雰囲気が変わります。


ココが事務所のある通りです。
ちなみに中央部に見える外灯のようなものは、侵入する車をチェックするためのゲート。
歴史地区には、昼の間、住民もしくは特別に許可を受けた人しか車で入れないようになっています。


近くにはフィレンツェの中心部では珍しい公園もあり、天気の良い日にはココでお昼を食べたりも・・・。


近くのサンタンブロージョ市場(mercato di Sant'Ambrogio)の様子。



なんだか冗長になってしまいましたが、三洋ハウス・イタリアデザイン事務所がどういった所にあるのか、雰囲気だけでもわかって頂けたのではないでしょうか。


それでは、今回はこの辺で。

イタリアンデザインの首都ミラノとは全く違う、職人と芸術の古都フィレンツェからならではの、様々な情報を建築やデザインの分野に限らず写真を交えてお伝えしていければ、と思います。

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