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088 CERSAIE 2011

おひさしぶりです。

実に一ヶ月も放置してしまってすみません。

言い訳ですが、家のバスルームが3週間前から使用不可能であまり自宅に寄り付いていなかったり、止まっていた複数の仕事が休み明けに一気に動き出したりで、ブログを書く時間もネタ探しをする時間もなかなかなかったのです。

さて、今年もボローニャの陶器の国際見本市が先週開催され、行って来たのでレポートします。


ぺペロンチーノに覆われたスタンド。


たしか前回のCERSAIEでもレモンに覆われたスタンドがありましたが、もしかした同じ企業かもしれません。



これはMutinaという企業のスタンド。
外からだと、石膏ボードの壁の構造体が丸出しの工事中か解体中かのような風貌ですが・・・。


内部には床にタイルを混ぜ合わせてパターンを作ったとても素敵な空間がありました。



phenomenon 吉岡徳仁
六角形の小さいタイルがそれぞれ傾いている。


dèchirer Patricia Urquiola
壁紙のような・・・?



PICO Ronan&Erwan Bauroullec
なんというか、しっとり系のクッキーのような素材感でした。



FOLDED RAW EDGES
折り紙の折り目をパターンにしたタイル!



cielo (チエロ) という企業のスタンド。
灰色の何だかよくわからない素材でできた、周りとは一線を画した風貌です。



正体毛足の長い絨毯素材で覆われていたのでした。


ドアまで丁寧に絨毯で覆われています。


ドアが開いたところ。



スペースがインパクトありすぎて、製品があまり目立っていないですが、このトイレ&ビデは悪くなかったです。



AXORのトレーを重ね合わせたような洗面台。



同じシリーズの別バージョン。


Fornace della cava という南イタリア・サレルノの企業のスタンド。
このベンチのストライプ状のものはもちろんタイルです。



発色がとても奇麗。



B.D.S.R という企業の、コルビジェのロンシャンを彷彿させるタイル。


INAXのスタンド、今年もありました。



壁設置のガス暖炉。



このキッチュさ!
ロシアとか中東のお金持ちの家に行けば普通にあったりするのかもしれません。



FLAMINIA (フラミニア) の菓子型のような洗面台。


こうして見てみると、トイレというより台所のような・・・。



今年目についたのはこんなものでした。

全てのパビリオンを見たわけではないでのすが、全体的にあまりパッとしなかったような気がします。





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