October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

085 フィエーゾレ

 先週末ぐらいから、イタリアの猛暑は落ち着きを見せはじめ、空は秋のように高くなり、なんとなく残暑のような気配を感じるようになりました。

ヨーロッパの北のほうでは、天気も悪く冷夏となっているようで、もしかしたら今年は夏が早くおわってしまうのかも?
日本に一時帰国する前に一度くらいは海に行っておきたいような気もします。

というわけで、8月の中旬から末にかけて日本に帰国することになりました。
それまで、なるだけ仕事を進めていきたいので、このブログの更新はちょっと手抜きモードになるかもしれませんが、ご容赦ください。

さて、今回は先週の日曜日に香港からの知人がフィレンツェから訪れた際に案内したフィエーゾレ (Fiesole) の写真をいくつか紹介しようかと思います。


フィエーゾレは、フィレンツェの中心部から北へバスで20分程度のところにある、丘の上の小さいな町です。(フィレンツェの中心部からも目視することができます)

一見トスカーナによくある小さい町なのですが、実はエトルリア起源でその歴史は紀元前4世紀まで遡ることができます。

その面影は、遺跡に見ることができるのですが、考古学的なものや美術に全く興味のないその香港からの友人とは結局パノラマを見ながら町を散策する、ということで終わってしまいました。

次回は、秋ぐらいにひとりでゆっくりと訪れてみようかと思います。



バスの到着する広場。
ちょうど骨董市が開かれていました。




標高295メートルのパノラマ。









路地の壁には何かの模様が彫られていました。




ドゥオーモ内部。




JUGEMテーマ:イタリア










comments

   

trackback

pagetop