January 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

053 紙のデザイン

紙の素材で作られたプロダクトのリサーチをしてみました。


リキスツールの名で知られる、渡辺力のダンボール製のスツール。

http://metrocs.jp/products/detail/240.html


同じデザイナーのダンボール製の子供用椅子と机。

http://metrocs.jp/products/detail/218.html


vitraから出ているフランク・ゲーリー (Frank Ghery)のダンボール製の椅子。


http://www.vitra.com/en-it/home/products/wiggle-side-chair/overview/

同じシリーズのスツール。

http://www.vitra.com/en-it/home/products/wiggle-stool/overview/



建築事務所みかんぐみ、の紙管を利用した椅子。
『二種類の紙管のピースの編み方で形と大きさは無限にひろがります』と説明されていて、どういう仕組みになっているのか気になります。

http://www.mikan.co.jp/cgi-bin/mos/


他にダンボールを扱った家具では、ミラノのデザイン事務所A4designのものも。
天板がカラフルに色づけされていて、イタリアらしいデザイン・・・かな。



2001年にドリアデ (Driade) から発表された吉岡徳仁の紙製の椅子、Honey-pop。
ニューヨーク近代美術館Momaのコレクション入りを果たしていて、現在は販売されていません。

http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A24697&page_number=1&template_id=1&sort_order=1


これと同じような蛇腹状に開くものもので、molodesignのパーティションやベンチがありますが、よく調べてみたら素材は紙のものとポリエチレン不織布のもの2種類があるようです。


紙のパーティションと言えば、Baleriから出ているコンパッソ ドーロ (Compasso d'oro = 金のコンパス賞) を受賞したCARTOONも。

http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?port=33311&req=PRODUCT&code=086050100


habitatから販売されているApertureという名前のランプシェード。
デザイナーはClaire Norcross
折り紙のクス玉と同じ要領で作られていて、個々のユニットを開閉することによって光量が調節できるようになっています。



047 デスクランプの回で紹介したskitschの照明もそう言えば紙製でした。



かみの工作所」は印刷紙器会社の福永紙工株式会社が立ち上げたブランドで、興味深いさまざまな紙の作品をつくり出しています。

トラフ建築設計事務所デザインによる『空気の器』のスパイラルガーデンでの展示は映像で見てもとても印象的です。


<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iSDY6vrb8Lg?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iSDY6vrb8Lg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>










pagetop