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033 オレンジ色の屋根の下

先週末のフィレンツェでは、ジェラート・フェスティバルというものが街の主要な5つの広場で開催されていました。

その名の通り多くのジェラートの出店が出店されていたのですが、夏日のとてもよい天気の日だったので、みんな海に行ってそんなに混んでいないだろうと踏んでいた(イタリアの海開きは5月1日です)のですが、考えが甘かったです。

イタリア人の甘いものに対する情熱には目を見張るものがあります。
会社のお昼休みにスーツ姿で同僚と一緒にジェラート、とか普通の国ですから。

そんな訳で、あまりの混み具合にジェラートは諦め、ずいぶん前から撮ろうと思っていた、フィレンツェの建物の軒下の写真を撮り集めてみました。

フィレンツェの街は、上から眺めるとテラコッタの瓦の色で統一されていますが、その屋根を下から見ると、他のイタリアの街と比べると変化に富んでいるように思われます。


このように、比較的新しい建物だと(必ずしもそうだとは限りませんが)軒下はのぺっとしていますが・・・、そこそこ歴史的なものだと垂木が見えていて、その間に装飾があったりします。
ちょっと写真が多いのでコメントなしで列挙します。




































こういう狭い路地はフィレンツェの街の特徴的なものではないかと。


軒下の装飾はなしですが、剣先のような不思議な形をしています。


ずっと上を向いて歩いていたら、飛行機雲が現れました。



ついでに、

小さいフィレンツェといった感じのアレッツォでの写真。



海沿いの町、ヴィアレッジョ。
建築された時の流行のせいか、場所柄か、ヨットの甲板を彷彿させるような軒天をたまにみかけます。







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